貸切バスを気持ちよく利用するために

貸切バスを利用して友人などとどこかに出かけるという人も多いと思いますが、バスに乗るときにはマナーを守ることが重要です。貸切バスは窓が開かないタイプと窓が開くタイプの2種類があります。窓が開かないタイプのバスは問題ありませんが、開くタイプのバスに乗るときには注意が必要です。たまに窓を開ける人がいますが、これは危険ですので絶対にやめましょう。特に高速道路を走行するときには絶対に窓を開けないようにしましょう。子供が乗っているときには注意が必要です。

またバスが動いているときには車の中を歩かないというのも重要です。乗用車と違って貸切バスは広いのでついつい歩いてしまいますが、急ブレーキなどを踏むと大変危険ですので動いているときはじっと座っているようにしましょう。一般道でも危険ですが高速道路は速度が速いので特に注意が必要です。特に子供はバスに乗ると楽しくなって中を動き回ることが多くなると思いますが、これは大変危険ですので注意して動き回らさないようにしましょう。

貸切バスにはシートベルトが装備されていますので、動いているときは必ず着用するようにしましょう。自動車でも後席はついついシートベルトを忘れがちですが、もし交通事故が起こると大変危険です。バスに装備されているのはお腹周りを占めるだけの2点式シートベルトですがこれでも十分です。また高速道路を走行するときは、前席のシートベルトの着用が義務付けられていますので、必ずシートベルトを装着することが義務付けられています。

貸切バスを移動するときには仲間とお菓子を食べたりお酒を飲んだりすることが多いと思いますが、バスの中を散らかさないように注意しましょう。バスにはゴミ袋などがあらかじめ用意されていますので、ゴミはこうした袋に入れて自宅に持ち帰るのがおすすめです。バスの運転手さんは営業所に変えると自分でバスの中を掃除しますが、バスの中は大変広いので掃除も大変です。きれいに使うと掃除の手間も省けて楽に仕事を終えることができます。

貸切バスでどこかに出かけるときにはいろいろな場所に行きますが、集合時間に遅刻しないようにしましょう。これは一緒に旅行に行く仲間にも迷惑がかかりますが、バスの運転手さんにも迷惑が掛かります。バスはあらかじめスケジュールを決めて運行されていますが、遅刻するとスケジュールが狂い思わぬ渋滞に巻き込まれたり色々迷惑が掛かります。ですので集合時間をきっちり守って一緒に旅行する仲間と楽しく旅行できるようにしましょう。